SVP東京の投資・協働先のブラストビートでは、
2012年度のプログラムの募集開始!
お知り合いの大学生や高校生にぜひぜひご紹介ください。
劇的に、本当に変わりますよ☆
説明会が5月8日・10日に行われます!
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大学生・高校生・若者たち必見!
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音楽×起業×社会貢献 のチャレンジ!
「ブラストビート 2012年度プログラム」の募集をしています。
3ヶ月間で、会社をつくり、音楽イベントをプロデュース、
利益の25%以上をNPO・NGO・地域などに寄付するプログラムです。
本物のビジネス体験で「働く」ことと、「社会に還元・貢献する」ことを同時に学べます。
起業家、大手企業、ベンチャー企業、アーティスト、クリエイターなどの多様な社会人と繋がり、
最後まで走り抜いた同世代の一生の仲間ができます。
現在、説明会も実施中!5月 8日(火)・5月10日(木)19:00〜20:00@池袋
●スマホ対応サイト→ http://blastbeat-e.jimdo.com/
2012年05月08日
2012年04月08日
投資・協働先の選考に集中いたします!
SVP東京のイベントにいつもご協力ありがとうございます!
SVP東京は、現在第8回投資・協働先募集を行っています。
パートナー全員、投資・協働先選考に集中するため、
ネットワークミーティング・パートナー募集など
すべてお休みさせていただきます。
ご了承ください。
次回のネットワークミーティングは、夏以降を
予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
SVP東京は、現在第8回投資・協働先募集を行っています。
パートナー全員、投資・協働先選考に集中するため、
ネットワークミーティング・パートナー募集など
すべてお休みさせていただきます。
ご了承ください。
次回のネットワークミーティングは、夏以降を
予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
2012年03月19日
第8回 SVP東京 投資・協働先募集開始
◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆
◆第8回 SVP東京 投資・協働先募集 ◆
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆ SVP東京の投資・協働とは
SVP東京は、パートナーが拠出した資金をもとに、
革新的なモデルをもつ、将来性の高いソーシャルベンチャーを投資・協働先とし、
年間100万円を限度とした資金を提供します。
同時に、投資先のソーシャルビジネスに強く共感したパートナーが協働チームを結成し、
各自の専門性を活かした経営サポートを行います。
投資・協働先からリターンが得られた場合には、
全て再投資し、社会的投資の環を広げていきます。
◆ 応募・選考のプロセス
◇ 応募受付: 本日より
- 応募フォームのダウンロード: http://ow.ly/9qMJ3
◇ 募集説明会: 4月8日(日)10:30〜12:30
- 場所: JICA地球ひろば303号室 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
- 申込: こちらからお申込みください → http://ow.ly/9qMAG
- 注意: 説明会への参加は任意です、応募の条件ではありません
◇ 応募締切: 4月22日(日)正午
- 応募書類の送付先/問合せ: investment@sv-tokyo.org 「SVP東京 第8回投資委員会」宛
◇ 1次選考: 6月上旬
- 1次選考はSVP東京パートナーのみにより審議します
- 1次選考までの期間に、ご応募いただいた団体に対してヒアリング等を行います
◇ 2次選考: 7月22日(日)
- 提案書をもとに、SVP東京パートナーへのプレゼンを行っていただきます(必須)
- 提案書やプレゼンは、SVP東京パートナー有志と協働で準備いただきます
◇ 最終選考: 8月上旬
◇ 協働開始: 8月中旬頃
◆ 投資・協働の概要
◇ 協働の期間: 最長2年間。協働開始1年後に、再投資委員会で協働活動の成果をレビューし、
承認されれば、さらに1年間協働を継続します。
◇ 資金の提供: SVP東京のパートナーが拠出した資金をもとに、パートナーの共感に応じた額の
運営資金を提供します(1団体あたり年間最大100万円)。
◆ 投資・協働先の選考基準
起業家精神: 起業家やチームのミッション、問題発見の明確さ、ビジョン
事業モデル: 問題解決のためのモデル/事業としての持続性
共感性: 社会や顧客、応募者や仲間への訴求性、共感性
社会的インパクト: 問題解決へのインパクトや、スケーラビリティ(社会への広がり)の可能性
SVPとのマッチング: 投資先が持つ課題と、SVPのリソースとの適合性
その事業が社会的なミッションの実現を目指すものである限り、
テーマや分野、組織形態、実績の有無は基本的に問いません。
ただし協働の観点から、原則として在首都圏の団体や活動を想定しています。
また、協働開始後はSVP東京やSVP東京のパートナーが行なう
執筆・講演等の活動に対し、事業活動に支障を来さない限りにおいて
積極的な協力をお願いすることになります。
◆ 過去3年間の投資・協働先
<2011年>
NPO法人クロスフィールズ http://crossfields.jp/
NPO法人発達わんぱく会 http://blog.canpan.info/hwk
NPO法人きずなメールプロジェクト http://www.kizunamail.com/
<2010年>
ケアプロ株式会社 http://carepro.co.jp/
NPO法人ブラストビート http://blastbeat.jp/
NPO法人コレクティブハウジング社 http://www.chc.or.jp/
認定NPO法人難民支援協会 http://www.refugee.or.jp/
米国NPO法人コペルニク http://www.thekopernik.jp/
<2009年>
株式会社プラスリジョン http://www.plusligion.com/
NPO法人カタリバ http://www.katariba.net./
NPO法人ガイア・イニシアティブ http://www.gaiainitiative.org/
その他、詳しくは応募要項( http://ow.ly/9IV3o )や、
SVP東京ホームページ( http://www.sv-tokyo.org/ )もご覧ください。
皆さまの奮ってのご応募、お待ちしております。
(SVP東京 投資委員会)
◆第8回 SVP東京 投資・協働先募集 ◆
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆ SVP東京の投資・協働とは
SVP東京は、パートナーが拠出した資金をもとに、
革新的なモデルをもつ、将来性の高いソーシャルベンチャーを投資・協働先とし、
年間100万円を限度とした資金を提供します。
同時に、投資先のソーシャルビジネスに強く共感したパートナーが協働チームを結成し、
各自の専門性を活かした経営サポートを行います。
投資・協働先からリターンが得られた場合には、
全て再投資し、社会的投資の環を広げていきます。
◆ 応募・選考のプロセス
◇ 応募受付: 本日より
- 応募フォームのダウンロード: http://ow.ly/9qMJ3
◇ 募集説明会: 4月8日(日)10:30〜12:30
- 場所: JICA地球ひろば303号室 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
- 申込: こちらからお申込みください → http://ow.ly/9qMAG
- 注意: 説明会への参加は任意です、応募の条件ではありません
◇ 応募締切: 4月22日(日)正午
- 応募書類の送付先/問合せ: investment@sv-tokyo.org 「SVP東京 第8回投資委員会」宛
◇ 1次選考: 6月上旬
- 1次選考はSVP東京パートナーのみにより審議します
- 1次選考までの期間に、ご応募いただいた団体に対してヒアリング等を行います
◇ 2次選考: 7月22日(日)
- 提案書をもとに、SVP東京パートナーへのプレゼンを行っていただきます(必須)
- 提案書やプレゼンは、SVP東京パートナー有志と協働で準備いただきます
◇ 最終選考: 8月上旬
◇ 協働開始: 8月中旬頃
◆ 投資・協働の概要
◇ 協働の期間: 最長2年間。協働開始1年後に、再投資委員会で協働活動の成果をレビューし、
承認されれば、さらに1年間協働を継続します。
◇ 資金の提供: SVP東京のパートナーが拠出した資金をもとに、パートナーの共感に応じた額の
運営資金を提供します(1団体あたり年間最大100万円)。
◆ 投資・協働先の選考基準
起業家精神: 起業家やチームのミッション、問題発見の明確さ、ビジョン
事業モデル: 問題解決のためのモデル/事業としての持続性
共感性: 社会や顧客、応募者や仲間への訴求性、共感性
社会的インパクト: 問題解決へのインパクトや、スケーラビリティ(社会への広がり)の可能性
SVPとのマッチング: 投資先が持つ課題と、SVPのリソースとの適合性
その事業が社会的なミッションの実現を目指すものである限り、
テーマや分野、組織形態、実績の有無は基本的に問いません。
ただし協働の観点から、原則として在首都圏の団体や活動を想定しています。
また、協働開始後はSVP東京やSVP東京のパートナーが行なう
執筆・講演等の活動に対し、事業活動に支障を来さない限りにおいて
積極的な協力をお願いすることになります。
◆ 過去3年間の投資・協働先
<2011年>
NPO法人クロスフィールズ http://crossfields.jp/
NPO法人発達わんぱく会 http://blog.canpan.info/hwk
NPO法人きずなメールプロジェクト http://www.kizunamail.com/
<2010年>
ケアプロ株式会社 http://carepro.co.jp/
NPO法人ブラストビート http://blastbeat.jp/
NPO法人コレクティブハウジング社 http://www.chc.or.jp/
認定NPO法人難民支援協会 http://www.refugee.or.jp/
米国NPO法人コペルニク http://www.thekopernik.jp/
<2009年>
株式会社プラスリジョン http://www.plusligion.com/
NPO法人カタリバ http://www.katariba.net./
NPO法人ガイア・イニシアティブ http://www.gaiainitiative.org/
その他、詳しくは応募要項( http://ow.ly/9IV3o )や、
SVP東京ホームページ( http://www.sv-tokyo.org/ )もご覧ください。
皆さまの奮ってのご応募、お待ちしております。
(SVP東京 投資委員会)
2012年02月29日
第60回NWM(2012.3.17)
定員に達しましたので、締め切りました。
たくさんのお申込ありがとうございます!
◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆
◆ 第60回 SVP東京ネットワークミーティング ◆
今知りたい!最新アフリカビジネス!
〜5人の日本人が語るアフリカビジネスの魅力と可能性〜
〜The 60th SVP Tokyo Network Meeting〜
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
春の訪れまであともう少し!
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ネットワークミーティング(NWM)のお知らせです。
今回のテーマは、「今知りたい!最新アフリカビジネス!
〜5人の日本人が語るアフリカビジネの魅力と可能性〜」です。
9億人市場をもち、さまざまな課題を抱えながらも
著しい成長を遂げているアフリカ。
今回はその中でもアフリカの今を“ビジネス”の視点から
5人の日本企業、起業家にお話して頂きます。
全く異なる分野で活躍する5名の皆さん。
それぞれの国での文化、風習、
またビジネスの壁を乗り越えたてきた中で感じた、
その難しさ、楽しさ、魅力を全て語って頂きます。
アフリカだけにとらわれず、新興国におけるビジネスに
ご興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています!
【5つのトークキーワード】
教育、IT、ファション、ヘルス、ミュージック
1度にこれだけの分野について知れる貴重なチャンス!
皆さまのご参加をお待ちしています!
また、終了後に懇親会を予定しています。
ぜひ、ネットワーク作りの場としてご活用ください。
みなさんのご参加、お待ちしています!
◇・◆・◇・◆・◇
■日 時:2012年3月17日(土) 14時〜18時
■会 場:サイボウズ株式会社本社 12階会議室
東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル
JR 水道橋駅 西口出口 から徒歩5分
http://cybozu.co.jp/company/info/map_tokyo.html
■参加費:1,000円
■定 員:70名(先着順)
■参加申込:事前にお申し込みをお願いします。
※申込み後、参加できなくなった場合は、お手数ですが
info@sv-tokyo.orgまで、ご連絡をお願いします。
※終了後に懇親会を予定しています。(実費負担)
ぜひ、ネットワーク作りの場としてご活用ください。
■スピーカー紹介■
◆竹内知成さん
JICA職員。ICT for Development研究者 http://ict4djapan.wordpress.com/
“援助orビジネス”(エチオピア在住4年を通じて)
日本のIT起業で働いた後、青年海外協力隊に参加。
エチオピアの地方の高校で、IT教師として2年間活動、
衛星ネットワークを活用した遠隔教育の導入を目の当たりにし、
ICTの途上国開発への活用に着目されました。
隊員活動後、在エチオピア日本大使館にて、
「草の根・人間の安全保障無償資金協力」に係る業務を担当なされ、
首都から田舎の僻地まで、エチオピア中を訪れて
現地NGOのプロジェクトを支援し、学校建設、灌漑設備修築等、
多種多様な案件をご担当されました。
エチオピアに4年間住み、援助に携わって来たご自身の幅広いご経験から、
ビジネスに期待する面についてお伝えいただきます。
◆佐藤重臣さん
アフリカビジネスパートナーズ http://www.africa-business-partners.com/
日本企業のアフリカ進出支援に「至るまで」と「これから」
「アフリカのバイタリティ×日本のディシプリン」をビジネスで実現するため、
日本企業のアフリカ進出をコンサルティングで支援なさってます。
米系戦略コンサルティング会社、国際協力銀行等を経て、
セネガルの大学院にて日本人初のMBAを取得。
2011年に設立したアフリカビジネスパートナーズでは
進出戦略立案から具体的な契約交渉まで幅広い支援を実施するとともに、
日本初のアフリカビジネス専門メディア「週刊アフリカビジネス」を通じて
のべ1400本以上のニュースと40本以上の業界・企業分析を配信しています。
日本企業がアフリカ進出への手がかりを得るための具体的な視点や、
事業立ち上げに至った経緯などについてお話しくださいます。
◆梅本優香里さん 斉藤隆祐さん
AMP MUSIC http://amp-music.net/
アフリカのインディーズミュージシャンの音楽を、
インターネットを使って世界の音楽ファンに届ける音楽レーベル
世界中のどことも同じように、スラムにも音楽好きな若者がたくさんいて、
自分がつくった音楽を多くの人に聞いてもらいたいと思っています。
市場へのアクセスを開くこと、AMP MUSICがディストリビュータになることで、
iTunesをはじめとする世界400の音楽配信サイトでの販売が可能になります。
立場の弱い彼らが販売の手段をもち、ビジネスを行っていける仕組を作り、
インディーズのミュージシャンを応援しています。
ケニアのスラム「Koch(コッチ)」の音楽への情熱と、夢にあふれる
若者ミュージシャンたちの暮らしぶりや、AMP MUSICの活動について、
お話いただきます。
◆水野達男さん
住友化学株式会社 http://www.sumitomo-chem.co.jp/csr/africa/index.html
住友化学のアフリカでの挑戦。
タンザニアで約7,000人の雇用を創出するオリセットネット(蚊帳)
マラリアはエイズ、結核と並ぶ世界3大感染症の1つであり、
年間で3.5〜5億人を超える人が罹患し、75万人以上が死亡しています。
住友化学では、事業の核となっている殺虫剤と樹脂の技術を駆使した
マラリア対策用の蚊帳(オリセットネット)を開発、
タンザニアで約7,000人の雇用を創出しており、
地球規模でのマラリア撲滅運動に貢献しています。
そこで本事業の担当者から、本業を生かしたCSR事業という視点から
お話いただきます。
◆鮫島弘子さん
andu amet http://chimaqee.blog34.fc2.com/
世界最高級の素材エチオピアン シープスキンを
贅沢に使用したレザーブランド「andu amet」
青年海外協力隊として、エチオピアでファッションショーの開催や
ガーナでフェアトレードプロジェクトの立ち上げなどに携わられた後、
外資系トップブランドでのマーケティングを経て、
エチオピア発ファッションブランド「andu amet」をこの2月に設立されました。
アーティストやクリエイターとの恊働プロジェクトにより
エシカルなものづくりを、消費者サイドだけではなく、
製作サイドからも普及させようと試みていらっしゃいます。
帰国したばかりの鮫島さんから、エチオピアの工房の様子や、
発売直前の製品についてもご紹介いただきます。
■主 催:
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
http://www.sv-tokyo.org/
http://info.sv-tokyo.org/ (ブログ)
http://www.facebook.com/pages/SVP-Tokyo/329977408123 (Facebook)
http://twitter.com/svp_tokyo (Twitter)
SVP東京は、ビジネスや、さまざまな分野での専門性をもった
個人(=パートナー)がお金を出し合い、ファンドを組成。
社会的な起業を支援、一緒に成果を目指しています。
特徴は、お金のかかわりだけでなく、パートナー個々人が、自分
の専門性を生かした時間の貢献や、一緒に汗を流すことを通じて、
地域やビジネス、働くことのあり方に変化を生み出そうとしてい
ること。
2005年より各パートナーが毎年10万円の出資を行い、
実際に支援・協働活動を行なっています。
また、SVP東京は、北米を中心に約25都市で展開する、
ソーシャルベンチャー・パートナーズの、初の北米外でのアフィ
リエイトとして加盟しています。(http://www.svpi.org/)
たくさんのお申込ありがとうございます!
◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆
◆ 第60回 SVP東京ネットワークミーティング ◆
今知りたい!最新アフリカビジネス!
〜5人の日本人が語るアフリカビジネスの魅力と可能性〜
〜The 60th SVP Tokyo Network Meeting〜
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
春の訪れまであともう少し!
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ネットワークミーティング(NWM)のお知らせです。
今回のテーマは、「今知りたい!最新アフリカビジネス!
〜5人の日本人が語るアフリカビジネの魅力と可能性〜」です。
9億人市場をもち、さまざまな課題を抱えながらも
著しい成長を遂げているアフリカ。
今回はその中でもアフリカの今を“ビジネス”の視点から
5人の日本企業、起業家にお話して頂きます。
全く異なる分野で活躍する5名の皆さん。
それぞれの国での文化、風習、
またビジネスの壁を乗り越えたてきた中で感じた、
その難しさ、楽しさ、魅力を全て語って頂きます。
アフリカだけにとらわれず、新興国におけるビジネスに
ご興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています!
【5つのトークキーワード】
教育、IT、ファション、ヘルス、ミュージック
1度にこれだけの分野について知れる貴重なチャンス!
皆さまのご参加をお待ちしています!
また、終了後に懇親会を予定しています。
ぜひ、ネットワーク作りの場としてご活用ください。
みなさんのご参加、お待ちしています!
◇・◆・◇・◆・◇
■日 時:2012年3月17日(土) 14時〜18時
■会 場:サイボウズ株式会社本社 12階会議室
東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル
JR 水道橋駅 西口出口 から徒歩5分
http://cybozu.co.jp/company/info/map_tokyo.html
■参加費:1,000円
■定 員:70名(先着順)
■参加申込:事前にお申し込みをお願いします。
※申込み後、参加できなくなった場合は、お手数ですが
info@sv-tokyo.orgまで、ご連絡をお願いします。
※終了後に懇親会を予定しています。(実費負担)
ぜひ、ネットワーク作りの場としてご活用ください。
■スピーカー紹介■
◆竹内知成さん
JICA職員。ICT for Development研究者 http://ict4djapan.wordpress.com/
“援助orビジネス”(エチオピア在住4年を通じて)
日本のIT起業で働いた後、青年海外協力隊に参加。
エチオピアの地方の高校で、IT教師として2年間活動、
衛星ネットワークを活用した遠隔教育の導入を目の当たりにし、
ICTの途上国開発への活用に着目されました。
隊員活動後、在エチオピア日本大使館にて、
「草の根・人間の安全保障無償資金協力」に係る業務を担当なされ、
首都から田舎の僻地まで、エチオピア中を訪れて
現地NGOのプロジェクトを支援し、学校建設、灌漑設備修築等、
多種多様な案件をご担当されました。
エチオピアに4年間住み、援助に携わって来たご自身の幅広いご経験から、
ビジネスに期待する面についてお伝えいただきます。
◆佐藤重臣さん
アフリカビジネスパートナーズ http://www.africa-business-partners.com/
日本企業のアフリカ進出支援に「至るまで」と「これから」
「アフリカのバイタリティ×日本のディシプリン」をビジネスで実現するため、
日本企業のアフリカ進出をコンサルティングで支援なさってます。
米系戦略コンサルティング会社、国際協力銀行等を経て、
セネガルの大学院にて日本人初のMBAを取得。
2011年に設立したアフリカビジネスパートナーズでは
進出戦略立案から具体的な契約交渉まで幅広い支援を実施するとともに、
日本初のアフリカビジネス専門メディア「週刊アフリカビジネス」を通じて
のべ1400本以上のニュースと40本以上の業界・企業分析を配信しています。
日本企業がアフリカ進出への手がかりを得るための具体的な視点や、
事業立ち上げに至った経緯などについてお話しくださいます。
◆梅本優香里さん 斉藤隆祐さん
AMP MUSIC http://amp-music.net/
アフリカのインディーズミュージシャンの音楽を、
インターネットを使って世界の音楽ファンに届ける音楽レーベル
世界中のどことも同じように、スラムにも音楽好きな若者がたくさんいて、
自分がつくった音楽を多くの人に聞いてもらいたいと思っています。
市場へのアクセスを開くこと、AMP MUSICがディストリビュータになることで、
iTunesをはじめとする世界400の音楽配信サイトでの販売が可能になります。
立場の弱い彼らが販売の手段をもち、ビジネスを行っていける仕組を作り、
インディーズのミュージシャンを応援しています。
ケニアのスラム「Koch(コッチ)」の音楽への情熱と、夢にあふれる
若者ミュージシャンたちの暮らしぶりや、AMP MUSICの活動について、
お話いただきます。
◆水野達男さん
住友化学株式会社 http://www.sumitomo-chem.co.jp/csr/africa/index.html
住友化学のアフリカでの挑戦。
タンザニアで約7,000人の雇用を創出するオリセットネット(蚊帳)
マラリアはエイズ、結核と並ぶ世界3大感染症の1つであり、
年間で3.5〜5億人を超える人が罹患し、75万人以上が死亡しています。
住友化学では、事業の核となっている殺虫剤と樹脂の技術を駆使した
マラリア対策用の蚊帳(オリセットネット)を開発、
タンザニアで約7,000人の雇用を創出しており、
地球規模でのマラリア撲滅運動に貢献しています。
そこで本事業の担当者から、本業を生かしたCSR事業という視点から
お話いただきます。
◆鮫島弘子さん
andu amet http://chimaqee.blog34.fc2.com/
世界最高級の素材エチオピアン シープスキンを
贅沢に使用したレザーブランド「andu amet」
青年海外協力隊として、エチオピアでファッションショーの開催や
ガーナでフェアトレードプロジェクトの立ち上げなどに携わられた後、
外資系トップブランドでのマーケティングを経て、
エチオピア発ファッションブランド「andu amet」をこの2月に設立されました。
アーティストやクリエイターとの恊働プロジェクトにより
エシカルなものづくりを、消費者サイドだけではなく、
製作サイドからも普及させようと試みていらっしゃいます。
帰国したばかりの鮫島さんから、エチオピアの工房の様子や、
発売直前の製品についてもご紹介いただきます。
■主 催:
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
http://www.sv-tokyo.org/
http://info.sv-tokyo.org/ (ブログ)
http://www.facebook.com/pages/SVP-Tokyo/329977408123 (Facebook)
http://twitter.com/svp_tokyo (Twitter)
SVP東京は、ビジネスや、さまざまな分野での専門性をもった
個人(=パートナー)がお金を出し合い、ファンドを組成。
社会的な起業を支援、一緒に成果を目指しています。
特徴は、お金のかかわりだけでなく、パートナー個々人が、自分
の専門性を生かした時間の貢献や、一緒に汗を流すことを通じて、
地域やビジネス、働くことのあり方に変化を生み出そうとしてい
ること。
2005年より各パートナーが毎年10万円の出資を行い、
実際に支援・協働活動を行なっています。
また、SVP東京は、北米を中心に約25都市で展開する、
ソーシャルベンチャー・パートナーズの、初の北米外でのアフィ
リエイトとして加盟しています。(http://www.svpi.org/)
2012年02月12日
【超速報】次回のNWMは3/17
昨日ネットワークミーティングは終わったばかりですが・・
超速報です。
来月は、3月17日(土)にネットワークミーティングを
予定しています。
お楽しみに
超速報です。
来月は、3月17日(土)にネットワークミーティングを
予定しています。
お楽しみに
2012年01月27日
第59回NWM(2012.2.11)
定員に達しましたので、締め切りました。
たくさんのお申込ありがとうございました。
◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆
◆ 第59回 SVP東京ネットワークミーティング ◆
NPO/ソーシャルベンチャーで働く?
〜プロボノ・転職・起業 それぞれのの選択肢〜
The 59th SVP Tokyo Network Meeting 2012年2月11日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
次回、ネットワークミーティング(NWM)のお知らせです。
今回のテーマは、ほんとうに「NPO/ソーシャルベンチャーで働く?」です。
SVP東京と、NPO法人NEWVERY「おとな大学」の共催で行います。
大学卒業後、いったんビジネスセクターに就職した経験を持ちながら、
その後、社会起業に関わる道を選んだ人たちのお話を伺います。
学生時代から動いていた人、プロボノが転機となった人、一念発起し
転職した人、家族や仕事の狭間で悩みながら今も夢を成し遂げようとする人・・、
さまざまな形の、リアルなお話をみなさんとシェアしたいと思います。
後半には、主催から
井上英之(SVPファウンダー)× 岡本拓也(SVP代表)×菊池健さん
(NEWVERY事務局長)で、このテーマに関するパネルとして「井戸端会議」を
します。本人の経験を含むキャリアとしての社会起業について、また、
ビジネスとソーシャルのクロスオーバーについて、あらためて、考察、
みなさんと考えます。
ぜひ、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています!!
◇・◆・◇・◆・◇
■日時:
2012年2月11日(祝)
13:30 開場・受付開始
14:00〜 「ネットワークミーティング」
17:30〜 懇親会
■共催:
NPO法人NEWVERY 「おとな大学」
http://www.otonadaigaku.com/
■メニュー
〇おとな大学のご紹介、ご挨拶 山本絵美(NEWVERY / おとな大学)
〇第1部:ゲストスピーカーからのお話 〜ストーリー・シェアリング
〇第2部:「井戸端会議」 〜パネル・トーク
■第1部:ゲストスピーカー
◆今村亮さん(NPOカタリバ)
印刷会社就職後、学生時代に関わったNPOへ復帰!
◆芦田一毅さん(金融機関勤務)
仕事と家庭の狭間から、金融分野でのイノベーションの夢に向け前進中。
◆伊藤健さん(SVP東京パートナー / 慶應義塾大学特任助教 /
Asian Ventuzre Philanthropy Network (AVPN))
国際派ビジネスパーソンから、社会起業分野の新たな一歩を進める立場に転身。
■第2部:「井戸端会議」パネリスト
◆菊池健(NPO法人NEWVERY)
多様な職業を経て、プロボノをきっかけにNPOの事務局長に転身。
◆岡本拓也(SVP東京代表)
コンサル在職中に参加したSVP東京の代表に就任、カタリバの理事も勤める
など、現在も活動の幅を広げ中。
◆井上英之(SVP東京ファウンダー)
大学在学中に奥尻島などでボランティアを経験、SVP東京の創設をはじめ
日本の社会起業家の育成、輩出に取り組む。
■場所:
ちよだプラットフォームスクウェア 1階 DERI CAFE
(東京都千代田区神田錦町3‐21)
http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
■定員:50名(定員になり次第、締め切ります。)
■参加費:
・NWM 1,000円(資料代)
・懇親会 3,500円程度(お店での飲み会の実費になります。)
◇・◆・◇・◆・◇
■申込み:
定員に達しましたので、締め切りました。
※終了後に懇親会を予定しています。
ぜひ、ネットワーク作りの場としてご活用ください。
■主催:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
http://www.sv-tokyo.org/
http://info.sv-tokyo.org/ (ブログ)
http://www.facebook.com/pages/SVP-Tokyo/329977408123 (Facebook)
http://twitter.com/svp_tokyo (Twitter)
SVP東京は、ビジネスや、さまざまな分野での専門性をもった
個人(=パートナー)がお金を出し合い、ファンドを組成。
社会的な起業を支援、一緒に成果を目指しています。
特徴は、お金のかかわりだけでなく、パートナー個々人が、自分
の専門性を生かした時間の貢献や、一緒に汗を流すことを通じて、
地域やビジネス、働くことのあり方に変化を生み出そうとしてい
ること。
2005年より各パートナーが毎年10万円の出資を行い、
実際に支援・協働活動を行なっています。
また、SVP東京は、北米を中心に約25都市で展開する、
ソーシャルベンチャー・パートナーズの、初の北米外でのアフ
ィリエイトとして加盟しています。(http://www.svpi.org/)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆
たくさんのお申込ありがとうございました。
◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆
◆ 第59回 SVP東京ネットワークミーティング ◆
NPO/ソーシャルベンチャーで働く?
〜プロボノ・転職・起業 それぞれのの選択肢〜
The 59th SVP Tokyo Network Meeting 2012年2月11日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
次回、ネットワークミーティング(NWM)のお知らせです。
今回のテーマは、ほんとうに「NPO/ソーシャルベンチャーで働く?」です。
SVP東京と、NPO法人NEWVERY「おとな大学」の共催で行います。
大学卒業後、いったんビジネスセクターに就職した経験を持ちながら、
その後、社会起業に関わる道を選んだ人たちのお話を伺います。
学生時代から動いていた人、プロボノが転機となった人、一念発起し
転職した人、家族や仕事の狭間で悩みながら今も夢を成し遂げようとする人・・、
さまざまな形の、リアルなお話をみなさんとシェアしたいと思います。
後半には、主催から
井上英之(SVPファウンダー)× 岡本拓也(SVP代表)×菊池健さん
(NEWVERY事務局長)で、このテーマに関するパネルとして「井戸端会議」を
します。本人の経験を含むキャリアとしての社会起業について、また、
ビジネスとソーシャルのクロスオーバーについて、あらためて、考察、
みなさんと考えます。
ぜひ、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています!!
◇・◆・◇・◆・◇
■日時:
2012年2月11日(祝)
13:30 開場・受付開始
14:00〜 「ネットワークミーティング」
17:30〜 懇親会
■共催:
NPO法人NEWVERY 「おとな大学」
http://www.otonadaigaku.com/
■メニュー
〇おとな大学のご紹介、ご挨拶 山本絵美(NEWVERY / おとな大学)
〇第1部:ゲストスピーカーからのお話 〜ストーリー・シェアリング
〇第2部:「井戸端会議」 〜パネル・トーク
■第1部:ゲストスピーカー
◆今村亮さん(NPOカタリバ)
印刷会社就職後、学生時代に関わったNPOへ復帰!
◆芦田一毅さん(金融機関勤務)
仕事と家庭の狭間から、金融分野でのイノベーションの夢に向け前進中。
◆伊藤健さん(SVP東京パートナー / 慶應義塾大学特任助教 /
Asian Ventuzre Philanthropy Network (AVPN))
国際派ビジネスパーソンから、社会起業分野の新たな一歩を進める立場に転身。
■第2部:「井戸端会議」パネリスト
◆菊池健(NPO法人NEWVERY)
多様な職業を経て、プロボノをきっかけにNPOの事務局長に転身。
◆岡本拓也(SVP東京代表)
コンサル在職中に参加したSVP東京の代表に就任、カタリバの理事も勤める
など、現在も活動の幅を広げ中。
◆井上英之(SVP東京ファウンダー)
大学在学中に奥尻島などでボランティアを経験、SVP東京の創設をはじめ
日本の社会起業家の育成、輩出に取り組む。
■場所:
ちよだプラットフォームスクウェア 1階 DERI CAFE
(東京都千代田区神田錦町3‐21)
http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
■定員:50名(定員になり次第、締め切ります。)
■参加費:
・NWM 1,000円(資料代)
・懇親会 3,500円程度(お店での飲み会の実費になります。)
◇・◆・◇・◆・◇
■申込み:
定員に達しましたので、締め切りました。
※終了後に懇親会を予定しています。
ぜひ、ネットワーク作りの場としてご活用ください。
■主催:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
http://www.sv-tokyo.org/
http://info.sv-tokyo.org/ (ブログ)
http://www.facebook.com/pages/SVP-Tokyo/329977408123 (Facebook)
http://twitter.com/svp_tokyo (Twitter)
SVP東京は、ビジネスや、さまざまな分野での専門性をもった
個人(=パートナー)がお金を出し合い、ファンドを組成。
社会的な起業を支援、一緒に成果を目指しています。
特徴は、お金のかかわりだけでなく、パートナー個々人が、自分
の専門性を生かした時間の貢献や、一緒に汗を流すことを通じて、
地域やビジネス、働くことのあり方に変化を生み出そうとしてい
ること。
2005年より各パートナーが毎年10万円の出資を行い、
実際に支援・協働活動を行なっています。
また、SVP東京は、北米を中心に約25都市で展開する、
ソーシャルベンチャー・パートナーズの、初の北米外でのアフ
ィリエイトとして加盟しています。(http://www.svpi.org/)
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2012年01月03日
次回のネットワークミーティング!
新年あけましておめでとうございます。
SVP東京は第二の創業期を突き進んでおります。
さらに多くの方々、多くの課題と出会い、
よりよい社会へと向かいます。
みなさま、ご一緒に!どうぞよろしくお願いいたします。
次回のネットワークミーティングは
2月11日(祝日)を予定しております!
今回はおとな大学(http://www.otonadaigaku.com/)とのコラボ
今からスケジュールにいれて、お楽しみにお待ちください!
SVP東京は第二の創業期を突き進んでおります。
さらに多くの方々、多くの課題と出会い、
よりよい社会へと向かいます。
みなさま、ご一緒に!どうぞよろしくお願いいたします。
次回のネットワークミーティングは
2月11日(祝日)を予定しております!
今回はおとな大学(http://www.otonadaigaku.com/)とのコラボ
今からスケジュールにいれて、お楽しみにお待ちください!
2011年12月11日
第58回NWM(2011.12.25)SVPナイト!
★たくさんのご来場ありがとうございました★
☆*・.
*☆ *・゜━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆。*・. Merry Christmas
◆第58回 SVP東京 ネットワークミーティング&SVPナイト◆
SVPからのクリスマスプレゼント☆
〜SVPとソーシャルイノベーション/この10年と、これからを考えよう〜
The 58th SVP Tokyo Network Meeting 2011年12月25日(日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさま
たいへんたいへんお待たせいたしました。
なんと、8月以来の、公開ネットワークミーティング(NWM) です!
今回は、12月25日です。そう、クリパです。忘年会です。
ネットワークミーティングは・・・
2005年9月以来の登場!!
SVP東京のファウンダー&チーフ・いのベーター 井上英之と
SVP東京の代表 岡本拓也が対談します〜
対談のモデレーターは、永田賢介さんです。
10月に行われた米国SVPの国際コンファレンス報告なども交えながら、
SVP東京の創業の頃からの、社会起業やソーシャルイノベーションの流れや今後、
いま、私たちに必要なこと、一緒に考えましょう!
そして、もちろん懇親会もやりますよ!
SVP東京の準備段階の頃から続けてきた、
恒例の、「SVPナイト」忘年会もしまーす。
これも恒例の、みなさんからの”告知コーナー”もやります!
参加予定の方々をちょっとご紹介です。
マーケティングという手法を、「ガン検診」の受診率向上など健康づくりに活かす
(株)キャンサースキャン 石川善樹さん http://cancerscan.jp/
軽〜中度のうつの方へを対象に、WEBによる認知行動療法プログラムを提供する
(株)ユーツープラス U2plus Inc 東藤泰宏さん http://u2plus.jp/
今年のクリスマスの夜は、ぜひSVPと一緒に!
お申込みはお早めに♪ こちらから→http://ow.ly/5K3ta
みなさんのご参加、お待ちしています!
◇・◆・◇・◆・◇
■日時:
2011年12月25日(日)
ネットワークミーティング 午後2時〜6時(予定)
懇親会 午後6時〜8時
■会場: JICA地球ひろば 講堂
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
■参加費: 1,000円(NWM)
実費相当(懇親会)
■申込み:
事前にお申し込みをお願いします。
申込参加のご連絡はこちらのWebページからどうぞ!
http://ow.ly/5K3ta
※申込み後、参加できなくなった場合は、お手数ですが
info@sv-tokyo.orgまで、ご連絡をお願いします。
■定員: 200名(定員になり次第、締め切ります。)
■主催:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
http://www.sv-tokyo.org/
http://info.sv-tokyo.org/ (ブログ)
http://www.facebook.com/pages/SVP-Tokyo/329977408123 (Facebook) http://twitter.com/svp_tokyo (Twitter)
SVP東京は、ビジネスや、さまざまな分野での専門性をもった
個人(=パートナー)がお金を出し合い、ファンドを組成。
社会的な起業を支援、一緒に成果を目指しています。
特徴は、お金のかかわりだけでなく、パートナー個々人が、自分
の専門性を生かした時間の貢献や、一緒に汗を流すことを通じて、
地域やビジネス、働くことのあり方に変化を生み出そうとしてい
ること。
2005年より各パートナーが毎年10万円の出資を行い、
実際に支援・協働活動を行なっています。
■2005-2007,2008
「NPO フローレンス」
「NPO 多文化共生センター東京」
■2007-2009
「NPO バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター」
「NPO マドレボニータ」
■2008-2009
「NPO 女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会」
「株式会社みやじ豚(NPO法人農家のこせがれネットワーク)」
「NPO ワールドキャンパスインターナショナルインコーポレイ
ティッド」
■2009
「ガイア・イニシアティブ」
■2009-2010
「株式会社プラスリジョン」
「NPO カタリバ」
■2010
「米国NY州NPO法人 Kopernik Solutions」
■2010-
「ケアプロ株式会社」
「NPO コレクティブハウジング社」
「NPO 難民支援協会」
「NPO ブラストビート」
■2011-
「NPO きずなメール・プロジェクト」
「NPO クロスフィールズ」
「NPO 発達わんぱく会」
また、SVP東京は、北米を中心に約25都市で展開する、
ソーシャルベンチャー・パートナーズの、初の北米外でのアフ
ィリエイトとして加盟しています。(http://www.svpi.org/)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆
☆*・.
*☆ *・゜━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆。*・. Merry Christmas
◆第58回 SVP東京 ネットワークミーティング&SVPナイト◆
SVPからのクリスマスプレゼント☆
〜SVPとソーシャルイノベーション/この10年と、これからを考えよう〜
The 58th SVP Tokyo Network Meeting 2011年12月25日(日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさま
たいへんたいへんお待たせいたしました。
なんと、8月以来の、公開ネットワークミーティング(NWM) です!
今回は、12月25日です。そう、クリパです。忘年会です。
ネットワークミーティングは・・・
2005年9月以来の登場!!
SVP東京のファウンダー&チーフ・いのベーター 井上英之と
SVP東京の代表 岡本拓也が対談します〜
対談のモデレーターは、永田賢介さんです。
10月に行われた米国SVPの国際コンファレンス報告なども交えながら、
SVP東京の創業の頃からの、社会起業やソーシャルイノベーションの流れや今後、
いま、私たちに必要なこと、一緒に考えましょう!
そして、もちろん懇親会もやりますよ!
SVP東京の準備段階の頃から続けてきた、
恒例の、「SVPナイト」忘年会もしまーす。
これも恒例の、みなさんからの”告知コーナー”もやります!
参加予定の方々をちょっとご紹介です。
マーケティングという手法を、「ガン検診」の受診率向上など健康づくりに活かす
(株)キャンサースキャン 石川善樹さん http://cancerscan.jp/
軽〜中度のうつの方へを対象に、WEBによる認知行動療法プログラムを提供する
(株)ユーツープラス U2plus Inc 東藤泰宏さん http://u2plus.jp/
今年のクリスマスの夜は、ぜひSVPと一緒に!
お申込みはお早めに♪ こちらから→http://ow.ly/5K3ta
みなさんのご参加、お待ちしています!
◇・◆・◇・◆・◇
■日時:
2011年12月25日(日)
ネットワークミーティング 午後2時〜6時(予定)
懇親会 午後6時〜8時
■会場: JICA地球ひろば 講堂
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
■参加費: 1,000円(NWM)
実費相当(懇親会)
■申込み:
事前にお申し込みをお願いします。
申込参加のご連絡はこちらのWebページからどうぞ!
http://ow.ly/5K3ta
※申込み後、参加できなくなった場合は、お手数ですが
info@sv-tokyo.orgまで、ご連絡をお願いします。
■定員: 200名(定員になり次第、締め切ります。)
■主催:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
http://www.sv-tokyo.org/
http://info.sv-tokyo.org/ (ブログ)
http://www.facebook.com/pages/SVP-Tokyo/329977408123 (Facebook) http://twitter.com/svp_tokyo (Twitter)
SVP東京は、ビジネスや、さまざまな分野での専門性をもった
個人(=パートナー)がお金を出し合い、ファンドを組成。
社会的な起業を支援、一緒に成果を目指しています。
特徴は、お金のかかわりだけでなく、パートナー個々人が、自分
の専門性を生かした時間の貢献や、一緒に汗を流すことを通じて、
地域やビジネス、働くことのあり方に変化を生み出そうとしてい
ること。
2005年より各パートナーが毎年10万円の出資を行い、
実際に支援・協働活動を行なっています。
■2005-2007,2008
「NPO フローレンス」
「NPO 多文化共生センター東京」
■2007-2009
「NPO バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター」
「NPO マドレボニータ」
■2008-2009
「NPO 女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会」
「株式会社みやじ豚(NPO法人農家のこせがれネットワーク)」
「NPO ワールドキャンパスインターナショナルインコーポレイ
ティッド」
■2009
「ガイア・イニシアティブ」
■2009-2010
「株式会社プラスリジョン」
「NPO カタリバ」
■2010
「米国NY州NPO法人 Kopernik Solutions」
■2010-
「ケアプロ株式会社」
「NPO コレクティブハウジング社」
「NPO 難民支援協会」
「NPO ブラストビート」
■2011-
「NPO きずなメール・プロジェクト」
「NPO クロスフィールズ」
「NPO 発達わんぱく会」
また、SVP東京は、北米を中心に約25都市で展開する、
ソーシャルベンチャー・パートナーズの、初の北米外でのアフ
ィリエイトとして加盟しています。(http://www.svpi.org/)
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2011年11月07日
<予告>次回は12月25日にSVPナイト開催決定
お待たせいたしました!
SVP東京のネットワークミーティング
次回が決定しました!
年末恒例のSVPナイト!
なんと今年は12月25日!!
SVP東京からのクリスマスプレゼント お楽しみに☆
SVP東京のネットワークミーティング
次回が決定しました!
年末恒例のSVPナイト!
なんと今年は12月25日!!
SVP東京からのクリスマスプレゼント お楽しみに☆
第57回NWMレポート2(facebookより)
岡本代表の振り返り!!(facebookより)
■
SVPネットワークミーティングの振り返り。
カタリバ久美さんは、被災地でコラボスクールを展開するにあたり、
「支援」することの難しさを実感すると共に、
SVPによる協働で支援された際のスタンスが非常に役立ったとのこと。
ケアプロ川添さんは、ワンコイン検診のサービスを提供する際、
ある意味でお客さまと「協働」している、つまり、徹底的に聴く、
ということを通じて相手のニーズに応えている、とのこと。
こういった投資先からの声は大きな気付きを与えてくれる。
我々が提供しているサービスは、事業を展開する上でも
普遍的な価値観の上に立脚している。この学びは大きい。
SVP東京は、これからも投資先と共に成長してゆきたい。
■
SVPネットワークミーティングの振り返り、その2。
あらためて、「2年間コミットする」ということの意味と価値を実感した。
ワンショットのショートコンサルティングではなく、
WEB制作などのアウトプットを定めたサービスとも違う価値、
それはビジネスセクターを中心に活躍するSVPパートナーが
自らの専門性と共感を持ち寄って、2年という期間に亘り経営にコミットする、ということ。
これは、すごい価値だなぁ、と。
なぜなら、伸び盛りのソーシャルベンチャーにとって、
2年間というのは成熟企業の10年にも匹敵する意味があるから。
プラスリジョンは、この2年間で黒字化のみならず拠点が4倍になり、
販売パートナーは5倍以上に成長した。
カタリバは、この2年間で事業規模が3倍となり、
従業員数もほぼ3倍となった。従業員の給与水準の上昇を伴いながら。
その結果、両社ともに受益者数は拡大し、連携の裾野が拡がり、
社会に与える価値が高まっている。
もちろん、それら全てをSVPとの協働の成果というつもりは全くないけど、
共に成長できたことは確かであり、生態系の成長と拡大には寄与できた。
■
SVPネットワークミーティングの振り返り、その3。
それは、SVPが組成するファンドの出資者は我々パートナー自身であるからこそ、
その資金使途を自由に決められる、ということ。
例えば、For Profit のファンドでは、募った投資家のリターン性向
(通常は財務リターンの極大化)の縛りにより、
投資先の選定やイグジット・プランに制限が加わらざるを得ない。
しかし、SVPは我々パートナー自身が投資家であるからこそ、
投資協働先に拠出する資金の使途は、双方での合意により人件費や営業経費など
最もレバレッジが効くと考えられる使い方を自由に設計できる。
金額的には100万円程度であるものの、このことは、
とりわけスタートアップのソーシャルベンチャーにとっては大きな意味を持つ。
プラスリジョンは、SVPからの資金を主に販売パートナーへの
営業経費として使用した結果、2年間で販売パートナーが首都圏を含めて5倍以上となった。
最もレバレッジの効く資金使途を自由に設計できる仕組みは、我々の価値の一つと実感した。
■
SVPネットワークミーティングの振り返り、その4。
もちろん、良い話ばかりでなく、今日の場はパートナーと
投資協働先関係者によるセミクローズドな会ならではの、耳の痛い話も沢山あった。
投資協働先との期待値コントロール、ビジネスパーソンを中心とした
チームならではの共通言語の壁や、スピード感とマインドセットの違い、
チームリーダーへの過度な負担、などなど。
これらは、SVPが社会に対する価値をより高めるための貴重なアドバイスであり、
これからの経営に活かしてゆきたい。そして、過去の投資協働先も含めた生態系の形成に、
より貢献してゆきたい、と福井さんと久美さんという素晴らしい起業家の話を伺いながら、
実感した次第です!
■
SVPネットワークミーティングの振り返り、その5。
最後に、興味深かったのは、投資協働期間中に大きな成長を遂げた
プラスリジョン、カタリバともに、1年目はさほど成果が顕在化しなかった、という点。
SVPは、主に投資協働先の基盤強化(キャパシティ・ビルディング)に貢献するため、
すぐに目に見える成果が現れるわけではない。
しかし、その効果は経営基盤の強化として蓄積され、2年目以降、
特に最後の半年くらいに一気に健在化していた。
経営基盤の強化は短時間で達成できるものではないけど、
一度基盤が構築できれば、持続的な成長の礎となる。
このことは、SVPのみならず、セクター全体に通じる学びとして意識したい。
■
SVPネットワークミーティングの振り返り。
カタリバ久美さんは、被災地でコラボスクールを展開するにあたり、
「支援」することの難しさを実感すると共に、
SVPによる協働で支援された際のスタンスが非常に役立ったとのこと。
ケアプロ川添さんは、ワンコイン検診のサービスを提供する際、
ある意味でお客さまと「協働」している、つまり、徹底的に聴く、
ということを通じて相手のニーズに応えている、とのこと。
こういった投資先からの声は大きな気付きを与えてくれる。
我々が提供しているサービスは、事業を展開する上でも
普遍的な価値観の上に立脚している。この学びは大きい。
SVP東京は、これからも投資先と共に成長してゆきたい。
■
SVPネットワークミーティングの振り返り、その2。
あらためて、「2年間コミットする」ということの意味と価値を実感した。
ワンショットのショートコンサルティングではなく、
WEB制作などのアウトプットを定めたサービスとも違う価値、
それはビジネスセクターを中心に活躍するSVPパートナーが
自らの専門性と共感を持ち寄って、2年という期間に亘り経営にコミットする、ということ。
これは、すごい価値だなぁ、と。
なぜなら、伸び盛りのソーシャルベンチャーにとって、
2年間というのは成熟企業の10年にも匹敵する意味があるから。
プラスリジョンは、この2年間で黒字化のみならず拠点が4倍になり、
販売パートナーは5倍以上に成長した。
カタリバは、この2年間で事業規模が3倍となり、
従業員数もほぼ3倍となった。従業員の給与水準の上昇を伴いながら。
その結果、両社ともに受益者数は拡大し、連携の裾野が拡がり、
社会に与える価値が高まっている。
もちろん、それら全てをSVPとの協働の成果というつもりは全くないけど、
共に成長できたことは確かであり、生態系の成長と拡大には寄与できた。
■
SVPネットワークミーティングの振り返り、その3。
それは、SVPが組成するファンドの出資者は我々パートナー自身であるからこそ、
その資金使途を自由に決められる、ということ。
例えば、For Profit のファンドでは、募った投資家のリターン性向
(通常は財務リターンの極大化)の縛りにより、
投資先の選定やイグジット・プランに制限が加わらざるを得ない。
しかし、SVPは我々パートナー自身が投資家であるからこそ、
投資協働先に拠出する資金の使途は、双方での合意により人件費や営業経費など
最もレバレッジが効くと考えられる使い方を自由に設計できる。
金額的には100万円程度であるものの、このことは、
とりわけスタートアップのソーシャルベンチャーにとっては大きな意味を持つ。
プラスリジョンは、SVPからの資金を主に販売パートナーへの
営業経費として使用した結果、2年間で販売パートナーが首都圏を含めて5倍以上となった。
最もレバレッジの効く資金使途を自由に設計できる仕組みは、我々の価値の一つと実感した。
■
SVPネットワークミーティングの振り返り、その4。
もちろん、良い話ばかりでなく、今日の場はパートナーと
投資協働先関係者によるセミクローズドな会ならではの、耳の痛い話も沢山あった。
投資協働先との期待値コントロール、ビジネスパーソンを中心とした
チームならではの共通言語の壁や、スピード感とマインドセットの違い、
チームリーダーへの過度な負担、などなど。
これらは、SVPが社会に対する価値をより高めるための貴重なアドバイスであり、
これからの経営に活かしてゆきたい。そして、過去の投資協働先も含めた生態系の形成に、
より貢献してゆきたい、と福井さんと久美さんという素晴らしい起業家の話を伺いながら、
実感した次第です!
■
SVPネットワークミーティングの振り返り、その5。
最後に、興味深かったのは、投資協働期間中に大きな成長を遂げた
プラスリジョン、カタリバともに、1年目はさほど成果が顕在化しなかった、という点。
SVPは、主に投資協働先の基盤強化(キャパシティ・ビルディング)に貢献するため、
すぐに目に見える成果が現れるわけではない。
しかし、その効果は経営基盤の強化として蓄積され、2年目以降、
特に最後の半年くらいに一気に健在化していた。
経営基盤の強化は短時間で達成できるものではないけど、
一度基盤が構築できれば、持続的な成長の礎となる。
このことは、SVPのみならず、セクター全体に通じる学びとして意識したい。


